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2010.02.26 (Fri)

○○日記 改め・・・

ボルタレンをフリスクみたいに食べながら

元気に仕事をしている緋色です。(苦笑

絶不調ですが、なんとかやっています。

来月ショーなんてできるのでしょうか??

「○○日記」などと、思わせぶりに書きましたが…

所詮「病み日記」です。

勿論心じゃありません!カラダが本気で病んでいます。

失って気が付く一番大切なモノ…それは『健康』っ!!

1年振りに風邪なんぞをひきまして、咽が痛かったり、だるかったり

したのですが、その他にも体中に湿疹ができては消え、

今は身体の中のとある膜が、盛大に炎症を起こしておりまして、

痛み止めをボリボリ食べながら生きております。

ストレスがモロに身体に出るタイプなので、心は元気というか

ある意味鈍感で、ストレスと言うモノの存在に気が付けないのです。

はぁ~・・・(苦笑

体調の管理もままならないなんて、女王様失格です。



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本当に皆様も身体には気を付けてお過ごしください。

身体を一度壊してしまうと、なかなか元には戻りませんよ!

本当に、本当に大切にしてね。

私の大好きな方々に愛を込めて…。


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2009.10.25 (Sun)

私はあなたの魔法使い

ある一部のマゾヒストの方達には私は「慈善事業家」に見えているみたいです。

お願いされたら、何でもしてくれると、思っている?

ちょっと待ってください、私は慈善事業家ではありません、

「私は魔法使いです」

マゾヒストの方達の夢を叶える・・・(笑

私にはソレに見合う対価を受け取る権利がある、

その人がとても等価とは思えない事でも、価値は私が決める事になるのだから。

金銭の授受がある、SMクラブでも、駆け引きは存在し、

「ご褒美は何が欲しい?」

「顔面騎乗がいいの?」

「ご褒美が欲しかったら、お前が苦手なあつーい蝋燭、たっぷり頑張るのよ」

と、苦手なコトを耐えさせる快楽が、

マゾヒストドリームを叶える対価になるのです。

私の辞書に「無償の愛」は存在しません。(笑

何かしらの対価が発生します。

それは渡したと感じられない様なモノかもしれないし、

求めた以上に持って行かれたと、感じるかもしれない。

でも、私は確かに「何か」を受け取るのです。



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2009.09.08 (Tue)

聖水

聖水……

一体、何が良いのだろう?

SMクラブで「女王様」と言う職業について一番長く考えた事の一つじゃないかと思います。

飲まされる、かけられる、被虐心なんだろうか?

凌辱される、従わされる、屈服感だろうか…?

色々考えたが、私の中に答えはない。

そんな事の答えなど、私の中にも、誰かの心にもあるはずはなく…(苦笑

行動一つにも心を揺さぶられるポイントは人それぞれなのだから、

私が考えたところで、その人の中の答えもそれぞれなのだから。

浣腸…入れられる時、我慢させられる時、痛みを耐える時、

排泄の時、耐えた事へのご褒美・・・

人それぞれ、過ぎ去る刹那の感情のどれを取っても私には快楽で、

悦楽だけれど、どれか選択された快楽の為に浣腸を希望する人は

多いと思う。その一つを私が感じ取り、納得する事はあまりにも

女王として、瑣末な事と感じる時すらある。

「聖水の意味」を考えたところで私の中に答えがないと言うことには

気がついたので、私の中での「聖水」と言うモノに意義や意味を肉付けし、

付与する事で「私の答え」にすることにして、長く私を悩ませた事を

ある意味終わらせる事ができたのだけれど…(笑



私の中で、聖水とは、

一番遠い存在に私のコア温度を伝える手段。




与える人間の、受け取るモノ

受け取る人間の、与えるモノ

天と地ほど考え方は違うかもしれないし、伝わる途中で温度や

形は変わってしまうかもしれないけど、

それでも良いんじゃないかと思うのです。


ああっ! コップはダメよっ! 

私の温度がちゃんと伝わらないじゃない?(笑

飲めなくてもいい、こぼしても、口に含めなくても・・・







私の温度が、伝わればいい。




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2009.08.30 (Sun)

SMという言葉の柵

少々難しい話になります。

「SM」と言う言葉があって、全てをそれで一括りにした風潮がありますが、

それは本来あるSMの形から少しずれてしまっているのかと思います。

最近なら、スカトロすらSMジャンルに入ってる……

サディストが出した排泄物をマゾヒストが食べるのはスカトロとは違う気がする。

SMクラブも、スカトロコースなんて名前はやめて、「肉便器コース」とかにしたら

いいのに・・・(笑

フェティシズムもゴチャゴチャになっているし、

そもそも脚やお尻や胸を偏愛している、コレはフェティシズムではない。

ピンヒールやエナメルを偏愛していて、それを着た人と性的行為をしたいのなら、

それは既にSMとはかけ離れてしまっている様に感じる。

ピンヒールやエナメルに跪いているのであって、サディストに跪いているのではないと思う。

「S」は「攻め」ではないし、「M」は「受け」でもない。

「サディズム」は「加虐性愛者」であり、「マゾヒズム」は「被虐性愛者」で、

立派な(?)パラフィリア(性的倒錯)変態性愛者なのです。

すこーし、痴女の人に責められるSEXがしたいとか、

恥ずかしがり屋の女の子がイイなんて・・・そんなので、SとかMとか言われても

困ってしまいます。括りが広くなりすぎる。

イニシアティブを取ったSEXがしたいなんて。男女問わず願望としてあるのは

当り前で、逆もまたしかり・・・。

それはSとかMとかSMとか全く関係のないノーマルな性癖だと私は思ってしまう。

御主人様と奴隷の関係もSMに深くかかわってきますが、

S=御主人様 M=奴隷 ではありません。

御主人様気質のあるサディストがはじめて、SMにおいての御主人様になれる

のであって、加虐性愛者な人全員が御主人様になれるわけではないと思うのです。

勿論御主人様気質がなくても、相性の良い奴隷気質のないマゾヒストと出会えば、

主従関係とは違う、プレイメイトやパートナーとしての関係を結んで行けるとは

思います。

私は加虐性愛者としてのレベルはあまり高くない方です。

とは自己判断をしつつも・・・仲良しのS男性と、S男性の奴隷ちゃん(女の子)

とちょっと遊んだ時に、「おまえはヒドイやつだ」と言われちゃいましたが・・・(苦笑

御主人様気質(この場合私は女なので女王様気質ですね)は高め。

なかなか優しい御主人様で、奴隷もペットも可愛がっていますよぉ~。

↑も自己判断なので、奴隷ちゃんやペットクンはそう思っていない可能性も

アリ。

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